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栃の実がたっぷり入ったシュトレンです


こんにちは
スタッフのヤッコです。       12月に入り小松屋製菓もクリスマスムード全開です!!


やはり人気商品はシュトレンですね。
シュトレンはドイツ語で「坑道」という意味だそうです。

「坑道」とは。正直言ってクリスマスにしては地味じゃないの??と思ってしまいました。山に雪が積もっているようなだけの楕円形の物体は確かに見た目めが地味かしら?


小松屋製菓のシュトレンはその山の中には水窪町のならではの山の恵、栃の実やくるみがたっぷり入っていることが特徴なんですよ。


でもね、実は地味だと思ってしまったこの姿はイエスキリストが生まれた時、イエスを包んでいる白い「おくるみ」を表しているとも言われているんですよ。
私、このシュトレンをつくっているとき それをしっかり感じました。


焼き上がった生地はあたたかくて見た目よりずっしり重いんです。
それが割れないように両手でしっかりと窯から取り出します。それは親方の役割。


そして、親方からシュトレンを両手で受け取った私は、あたたかい溶かしバターにしっかり浸します。それはそれはまるで赤ちゃんを産湯に入れるように大切に大切に扱わなければいけませんから緊張する作業です。


そしてバターの中から取り出すとカズちゃんが砂糖のおくるみでシュトレンをしっかりと包みこみます。


あとの仕上げはイクちゃんです。
リボンをかけておめかし!


本当に可愛い可愛いシュトレンちゃんのできあがりにスタッフ一同が感激するんですね。

シュトレンはクリスマスに向けて1日に1枚、スライスしていただくというのが本来の食べ方のようです。熟成して日毎に味が変わるシュトレンを食べながらクリスマスを待つというのがドイツの伝統だということです。


小松屋製菓のシュトレンはドライフルーツや洋酒が控え目です。ドイツとはひと味違うかもしれませんが幅広い年齢の方に喜んでいただける自信作です。


親方が「みんなが集まるお正月に食べて欲しいなぁ」と呟いていましたよ。


そう、クリスマスだけでなく贈り物やパーティーなどにも是非、ご利用くださいませ。
そしてどうぞ、お早めにご予約ください!


今日は可愛らしいシュトレンのお話でした。                最後まで読んでくださりありがとうございます。                みなさん、良い週末をお過ごしくださいね!

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