もののけ姫と栃もち〜縄文ロマンに浸る

こんにちはブログ担当のヤッコです。

緊急事態宣言、大雨災害、いったい世の中はどうなって行くの!?


そんな憂鬱な夏休みにテレビで「もののけ姫」を観ました。
「生きろ。」というキャッチコピーがじんわりときますね。


もののけ姫。映画のモデルとなった場所とは違っても様々なことを水窪に関連付けてしまう私です。


蝦夷の末裔、アシタカや山犬や黒曜石など縄文文化のせいでしょう。


水窪に人が住み着いたのも縄文期と言われています。
ほらほら、この遺跡発掘出土現場の数々がものがたります。


水窪には山犬を信仰する山住神社もありますしね。


さて「もののけ姫」ではたたら製鉄などの弥生文化の特徴も登場。
天皇や武士の存在も登場させ、室町時代の設定で描いた物語でありながら、長くくすぶる縄文と弥生との共生を意味しているようで、興味深いですね。

水窪人は弥生人に抗い、縄文人として生きることを選んだのか、それとも弥生文化である稲作などに対応できる環境ではなく、相変わらず狩猟や採集をして暮らすような道を選ばざるを得なかったのか。


私は「やいやい、時代に乗り遅れたわいやー」って気質が水窪人には合っているような気がしていますが。


植生の変化とともに食糧の調達が困難になるとやはり稲作を必然的に取り入れていったのでしょうかね。


全ての真実はわかりませんが、水窪縄文ロマンに浸りながら生活する暮らしは楽しいですよ♪


縄文人、弥生人の共生。では古代の神はどこへ!!それについての私の妄想ものがたりも、また、書いてみたいと思います。

最後に。アシタカのためにサンが用意したこの葉っぱの包み。


中身は何なのか気になりましたのでTwitterで検索してみましたら、見つけましたよ。
ジブリの回答を掲載しておきますね。


答えは栃もちだなんて。たまらんぞー!


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

栃もち、食べてみてねー。

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