水窪の正月飾り

すっかり小正月になってしまいましたがご挨拶が遅れてすみません。

あけましておめでとうございます。

やっこです。

今年も宜しくお願いいたします。

小正月は全国をみても地域色豊かに様々な神事や行事、神様をお祀りするならわしなどがあります。

小松屋製菓では道具や女性の正月だと言うことで普段、使う大切な道具にお休みしていただきます。

そして、昨年は小正月のことを書いたこちらのブログで「成木責め」や「削り花」を紹介しました。

今年は民俗資料館横に立てられた「男木」を紹介します。

現在、一般のお宅ではほぼ見られませんが門松のようなものですね。

折口信夫の著にもこのように取り上げられています。

「私は、此数年間、毎年正月になると、三河・遠江・信濃の国境に近い奥山家へ、初春の行事を採訪に出かけましたが、こゝの門松は、また形が違つてゐるのです。門神柱、或は男木などゝ言はれる」(門松の話 青空文庫)

門神柱には栃、杉、栗、楢などが使われるそうです。

そのほか、こちらの「福俵」は小正月に削り花とともに蛭子様にお供えされるということです。

水窪民俗資料館横の古民家に前に毎年これらを飾ってくださっている有志の方、本当にありがとうございます。

興味のある方は是非、ご覧になってください。

それでは、今年も皆さんが健やかに過ごせますようお祈りいたします!

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