小松屋製菓について

■ 創業、昭和元年! 小松屋製菓の歴史。

昭和元年。祖父 義照 が始めた「駄菓子屋」。まだ砂糖が貴重品で、とにかく甘ければ売れた時代。仕入れには相当な苦労があったことでしょう。時は過ぎ、二代目。栃もちを始めた頃、昭和三十〜四十年代。まだまだ「栃もち」と言う名前さえ知っている人が少なかった頃。二代目 康徳 の奮闘を思わせる一枚です。とにかく、お餅を搗いては配り・搗いては配りの繰り返し・・・。おかげで今の小松屋製菓の「栃もち」があります。当時より応援してくださっているお客様に感謝!そして、これからも三代目が責任をもって一人でも多くの皆様に山の恵をお届けします。


■ 二代目より伝わる製法!

先代より伝わる「栃もち」。全ての工程を数十年間、守り続けております。栃の皮剥きも一つ一つ丁寧に行い、一切の妥協はいたしません。しかし、家族だけでは栃の皮を剥けない時もあります。そんな時は心強い助太刀・おばさん(父の姉)の登場です。誰よりも早く、綺麗に栃の皮を剥いてくれます。
毎年、たくさんの実を付けてくれる「栃の木」、大切な実を丁寧に剥いてくれる叔母さん、そして、その木を育ててくれるこの町の大自然に日々感謝!


■ これからも皆様の笑顔のために・・・心をこめて。

実店舗は東名浜松インターから車で約一時間三十分。JR飯田線で豊橋から約一時間45分です。浜松市の最北端。愛知県・長野県との県境にあります。お近くにお越しの際はぜひ、弊店にもお立ち寄りください。
安全・安心な山の恵を、皆様にお届けいたします。
すべてはお客様の笑顔のために。そして、ここ水窪町のすばらしさを知っていただくために・・・。