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栃羊羹

北海道の大地ですくすく育った小豆と、水窪の山でたくましく育った栃の実、そして昔ながらの製法を守る岐阜県産の寒天。
小豆本来の旨味はそこなうことなく、栃の香りを楽しめるあっさりした羊羹です。
おいしさをひきだすために夏・冬にかかわらず、よ〜く冷やしてお召し上がりください。

栃羊羹

大地からの贈りもの・栃羊羹

どんなに優れた食材でも、水がおいしくなければその味を生かしきれない。
過去にこんなことを言っていた「美食家」がいました。
小松屋製菓でも同じことを思います。
ならば、ここ水窪町は優れた食材と少々?の腕前があればどんな物もおいしくできる場所!ということになります。 町全体がマイナスイオンにつつまれたこの町で、体にも「おいしい」羊羹をつくりました。


おいしい水から生まれたようかん「栃羊羹」



マイナスイオンの源はこの澄んだ清流。
羊羹をつくるのも、栃の実を「さらす」のもすべてはここから始まります。
車で五分、自宅工場からこんなに近い場所で、いつもこんな光景が見られるのも、大自然に囲まれたこの町だからこそ! 何も言わず、恒においしい水を届けてくれる自然に日々感謝!



おいしい水が手に入ったら、今度は素材。
まずは「小豆」。北海道・十勝で育った小豆たちを、最高の状態に仕上げていきます。
この写真があんこの素「生あん」
この「生あん」の搾り具合で小豆の香りも違ってきます。その「生あん」に水・砂糖をまぜてじっくり丁寧にあんこを炊き上げていきます。




「生あん」から直接、羊羹をつくる方法もありますが、小松屋では代々、一度こし餡を炊いてから一晩寝かすといった製法で行っています。 これは、それぞれのお店の「こだわり」の部分かも知れませんが、あえて一晩、あんこを寝かすことで、小豆と砂糖が絶妙なコラボを奏でます。そして、羊羹になった時の口当たりがま・ろ・や・かになります。
この味は、食べて頂くことでしかお伝えしきれませんが・・・・・。
あんこが完成すると「寒天」と「栃の実」の出番となります。



完成間近! こだわり寒天と栃の実の出番。





寒天をしっかりと溶かして、あんこと煮詰めていきます。
腰が強くて、臭みの全くない「岐阜県産」の寒天は煮詰めていくときの「アワ」の出来具合も違ってきます。
いい寒天は「アワ」にも粘りがあり、艶もいいです。・・・写真でお解かりいただけると嬉しいのですが・・・。
上の写真のように、あんこと寒天が煮詰まってきたら「栃の実」の登場です。
お餅にする時の実は、粒のまま入れますが、羊羹はそういうわけにはいきません。
あく抜きの作業をした実を少しずつ裏ごしていきます。これが実に根気のいる作業ですが、羊羹を完成させるためには絶対に外せない作業です。


頑張って裏ごした実を入れて、あんこ・寒天としっかり馴染ませます。
実を入れて煮詰めて行く時の香りは最高です。お伝えできないのが残念!
しかし、これは製造者の特権です。スミマセン。
いい塩梅になった所で、水飴を入れて完成です。


普通の羊羹に比べると、若干、茶色に見えると思います。 これが、栃の実がしっかり入っている証拠! 小さいツブツブや、黒い小さな斑点がありますが、すべて栃の実ですのでご安心ください。
火にかけて半日、ようやく完成した羊羹を、一本ずつ「ドロッパー」という機械で流していきます。
この後、熱殺菌処理をして冷ませば、皆様のところへ旅立って行きます。
たっぷり愛情こめて作りました。
皆様の味覚で「山の味」を感じて下さい。


商品内容



栃羊羹
内容:
・栃羊羹 1本(1本約370g)
ご自宅用:
こちらの写真の緑の箱でのお届けになります
御贈答用:
緑の箱を包装します。御希望により熨斗もお付けします。
※ 箱の選択は出来ませんのであらかじめご了承下さい。
※ こちらの商品は常温便となります。商品到着後は冷暗所又は冷蔵庫にて保管願います。
  また、開封後は必ず冷蔵庫で保管しお早めにお召し上がり下さい。
賞味期限:
発送日を含めおおよそ5ヶ月


商品詳細





※ 熨斗の有無などはカートに商品が入った後、入力することができます。
※ 箱につきましては写真とは異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。




1本の大きさ
(箱サイズ)
縦×横×高さ
205×60×35mm
重さ     1本約370g
内容量 栃羊羹:1本


原材料 小豆(北海道・十勝産)
栃の実(水窪産)
砂糖
寒天(岐阜県産)
塩(伊豆大島産)
水あめ
テレビ
雑誌等紹介
2003年 SBS静岡放送 プチ旅
2006年 静岡発 そこ知り!
2008年 浜松トキメキ出遭い旅
2008年 静岡○ごとワイド
旅の手帖
など


※ 熨斗も受け承ります。カート内でご指定ください。